潰瘍性大腸炎の鍼灸

■潰瘍性大腸炎
30代男性。5年前に発症。ステロイド内服にてコントロールしていたが、症状が悪化して来院。ストレスと漢方での脾胃の弱りによるものと考え、足のツボに鍼をする。週に2回の鍼を継続して、徐々に症状が緩和にあわせてステロイドは減量していった。1年ほどの鍼でステロイドは休薬となり、体調管理のため週に1度通院している。

※記載の症例は、当院の鍼灸を受療されて同じような経過をたどることを保証するものではありません。症状・病気の程度、生活習慣や体質の違いで効果は異なることがあります。施術を受けられる際の参考としてご覧ください。