2018年10月の天候と身体への影響・予防法

更新日:

西宮の橋本鍼灸院・コスモス画像

移動性高気圧に覆われると朝晩の気温差が大きく、特に早朝は放射冷却で気温が下がります。このような気圧配置では、喘息発作が起こりやすくなり、寒冷・乾燥で風邪をひきやすくなります。就寝時は保温に留意し特に肩背部を冷やさないように(寝るときにハンドタオルを入れてもいいですね)、また乾燥により口腔・鼻腔が乾燥してウイルスが増えやすくなりますので注意しましょう。これが東洋医学でいう、秋は燥邪の季節で肺病にかかりやすいということです。

一方、9月中は秋雨で湿気により胃腸の働きや水分代謝(東洋医学では脾胃の働き)が悪くなっていましたので、10月の乾燥した気象は脾胃によいので体力を回復するチャンスでもあります。

9月は記録的な低温でした

9月に入ってから、気温が平年よりも低いので、多くの人が身体が冷えに傾いています。10月は気温が低い時は特に保温を心がけましょう。風邪ひきに注意ですね。

【トップページに戻る】

-ブログ

Copyright© 【鍼灸・西宮】橋本鍼灸院 | 阪急西宮北口・宝塚駅からすぐの鍼灸院 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.