内経気象学 | ブログ 東洋医学と気象歳時記

「内経気象学」 一覧

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五月の天候の影響と五月病

五月によくみられる病因病機 〇気温上昇で発汗により肝気が緩む⇒めまい、いらいら、のぼせが落ち着く(ただしストレスがあると変わらず)。 〇同じく発汗により内熱が緩む⇒アトピー・麦粒腫など軽快。 〇春の木 ...

立夏~春から夏への移行期

立夏とは 日本大百科全書(ニッポニカ)の解説 中国・日本の太陰太陽暦法の二十四節気の一つ。陰暦4月節で夏の始まり。太陽の視黄経が45度に達するときで、現行暦の5月6日ごろにあたる。[渡辺敏夫・根本順吉 ...

晴明(3)~明日は黄砂、PM2.5、花粉のトリプル

2019/04/05   -内経気象学,

気象庁の黄砂予報図です(明日朝6時)。今年初めての飛来ですね。黄砂はニッケルなど重金属を含んでいるのでアトピーや皮膚の弱い人は要注意です。 次はPM2.5です。日本気象協会の予報図です(明日の6時)。 ...

晴明~晴れ渡り百花繚乱

万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也(暦便覧) 天地の陽気はいよいよ盛んになり、天気は晴れわたり、地上では百花繚乱となる季節です。ソメイヨシノが満開になる時期でもあります。 日本大百科全書 ...

真冬並みの寒波~身体を冷やさないように

最近気温が低めに推移していましたが、昨日より真冬に並みの寒気が入り、本日は近畿でも氷点下の所があり、日中も気温が10度程度しか上がりませんでした。 500hpaの高層天気図からわかるように、この寒さは ...

春分の春雨

春分の今日は、近畿地方ではさらさらとした降雨(春雨)が時々あり湿度が高く、また気温も20度前後まで上がった春らしい一日でした。天気図をみると日本海を発達した低気圧が通過したため、南寄りの風が強く暖気と ...

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