過敏性腸症候群

■10代男子。ひどい腹痛が発症し、当初細菌性大腸炎と診断されるが、炎症反応がなくなっても登校できないほどの腹痛が継続する。問診と体表観察所見から、ストレス性の腹痛と考える。身体のつよい緊張があるので、それを緩める鍼を行い、ゆっくりと散歩を長く歩くように指導する。30回ほどで次第に腹痛はおさまった。

 

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