Iga腎症

■Iga腎症の寛解:大学生女性 5年前IGA腎証を発病し入院。以降は小康状態であった。昨年6月に扁桃腺炎にかかり、IGA腎証を再発。それまでも尿タンパク・潜血(0.03)は継続していた。扁桃腺炎以降、潜血+3(肉眼的に赤い尿となる)、尿RBC10-19/HF、尿WBC1-4/HF、扁平上皮5-9/HFとなる。はじめ3回は表熱(体表の浅い部分の炎症)をとる鍼をおこない、咽の炎症をとる。4回目以降、腎臓の働きを改善する配穴をして、2ヶ月ほどで尿RBC、尿WBCは正常となり、潜血も消失。半年後の検査ではすべての数値が正常となり(5年前に発病していらい初めて)一年に一回の検査のみでよくなった。

■IGA腎症の寛解:小学生男児 IGA腎症。潜血+3,尿蛋白+~++,赤血球100以上,円柱9,上皮50~10の検査結果。漢方では,心熱腎虚とみたて,鍼を行う。週に2回の治療を継続する。次第に蛋白病は早くに消失し,潜血は+~±になってくる。8ヶ月の通院にて,潜血はマイナスとなり,その他所見も正常になった。

 

西宮・橋本鍼灸院トップページ

更新日:

Copyright© 【鍼灸・西宮】橋本鍼灸院 | 阪急西宮北口・宝塚駅からすぐの鍼灸院 , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.